業務内容について

配管ユニット設計・施工
ステンレス・サニタリー配管工事
各種配管工事
建築鉄骨架台工事
搬入・据付工事

配管ユニット設計・施工とは

ユニット工法とは配管やダクトを工場で事前に製作し、建設現場では吊込作業や据付作業だけにする工法です。ビルマルチ室外機やポンプ等をユニット化する事により、工場での製作が可能になります。
工場での製作により溶接や切削音等の地域住民の環境対策、現場作業簡略化・工程円滑化が図れます。
また、精度・品質向上、端材削減によりコスト削減可能となります

ステンレス・サニタリー配管工事

求められる品質の水が供給されることを適正なバリデーションによって検証し、日常的な水質管理が必要となります。
サニタリー配管はわずかな繋ぎ目のズレやブレがあっても、細菌の発生する原因となりえるため、より高い技術と安定した品質が求められます。

サニタリー配管とは、衛生面で高いレベルが要求される食品や薬品関連の工場設備に特化した、ステンレスによる配管方法です。気密性が高く、配管の内面は#400程度の研磨処理が施されているため、汚れがついても洗浄しやすいという特徴があります。

各種配管工事

上記のほかにもSGP配管や塩ビ管、ライニング管など、生産ラインの必要に応じて各種素材を使った配管工事に柔軟に対応しております。

簡単な形状から複雑な形状なものまで、小さなものから大きなものまで、培ってきた技術・知識・経験を集約し、お客様の要望に合った最適な設備配管工事を行ないます。

ステンレス配管は耐食性・耐熱性に優れているため、化学設備をはじめ、医薬、食品、半導体、製紙設備などで幅広く採用されています。また、ステンレス管には多くの種類(鋼種)があり、目的や用途によって使い分けられています。

建築鉄骨架台工事

重量物を設置するため鉄骨の柱と梁で組んだ土台を「鉄骨架台」といいます。

架台(かだい)とは、設備機器などの重量物を設置する架構です。

架構とは柱と梁を組むことで支える構造のことで、建築現場では頻繁に使用される言葉です。

架台は空調機やキュービクル、制御盤、サーバー、分電盤などの重量物を設置するために使用するもので、設備機器の設置のために独立して架台を制作する場合もあります。

搬入・据付工事

空調設備や空調ダクトなどの重量物の据付、解体撤去作業、各種プラント機器などの工業用機械設備の運搬、据付、解体撤去作業を行っています。今まで培ってきた豊富な実績がありますので、皆様の大事な資産である機械設備を安全に運搬、据付いたします。

また、老朽化などで不要となった産業設備や機械設備も解体し撤去いたします。解体された設備等は産業廃棄物として弊社にて運搬し、適切に処分いたしますので、重量物の搬入・据付工事の際は安心してお任せください。